直線だけでなく、曲線や細かいデザインも思いのまま。既製品では手に入らない“自分だけの形”が作れます。
また、木材全般はもちろん、MDF・ABS樹脂、薄く柔らかい金属(アルミ・銅板・錫)までカットが可能。
※プラスチックは摩擦熱で溶けるため加工に適しておりません。
さらに、ギブスカッターのように“短いストロークの高速振動”で切断するので、肌が当たっても柔らかいものは一緒に振動して切れにくいのも特徴。
初心者の方でも心理的ハードルが低く、お子さんと一緒でも安心して使い始められます。
これまでハードルの高かった“立体加工”が可能に。
コップ、ペン軸、小物パーツなど、一気に作品の幅が広がります。
“削るだけ”から、“造形する楽しさ”へ、あなたのDIYは大きく進化します。
専用の固定器具(チャック)を使えば、金属の旋盤加工もOK。
片側だけに材料を固定できるので、正面加工やコレット加工なども自在です。
さらに、目盛り付きのハンドルに刃を固定してハンドルを調整することで、刃の位置を縦・横方向に0.1mm単位で移動させることができます。
そのため、フリーハンドよりも正確に位置をコントロールでき、精密な加工が可能になります。
パーツ同士の接合や、通し穴・装飾穴・キーホルダー用の穴・糸鋸用の下穴加工などが可能に。
さらに、ベースから取り外してハンディタイプとしての使用もOK。
“ただの板”が“機能を持つ構造物”へと変わります。
仕上げの質が一気に上がり、“手作り感”から“作品レベル”へクオリティを一気に向上。
サンダーも、ハンディタイプとしての使用が可能です。
触れた瞬間のなめらかさや質感が変わることで、完成時の満足感が格段に上がります。
溝を掘る。段差やくぼみを作る。
釘を使わない宮大工のような“組み合わせ構造”や“はめ込み構造”、細かいディテール加工が可能となります。
既製品では味わえない、自分で設計し、自分で完成させる喜びを、ぜひご堪能ください。
材料の種類や加工箇所によっては、縦型では加工しづらいケースも。そんな時は横型に切り替えて対応。
あなたのDIYを“本格的な作品づくり”の領域に押し上げます。
DIYというと...
いくつもの工具を買い揃え、広い作業スペースや専用の作業場が必要なイメージがありませんか?
『UNIMAT1』は、1台で糸鋸・旋盤・ドリル・サンダー、そして縦横のフライス盤に6変化。
複数の工具を揃える必要はありません。
さらに『UNIMAT1』は、卓上サイズのコンパクト設計。
リビングのテーブルでも、書斎のデスクでも、“いつもの場所”が、そのまま作業場になります。
わざわざ“場所”を準備する必要はありません
工具と聞くと、どうしても無骨で重たい “ゴツゴツ感”をイメージされるかも知れませんが、 『UNIMAT1』は、生活空間に馴染むデザインを意識。
主張しすぎず、それでいて上質な存在感。
だから——
出しっぱなしでも違和感がなく、インテリアの一部として自然に溶け込みます。家族の反応が変わることで、趣味が“個人のもの”から“共有できる時間”へと変わります。
『UNIMAT1』では、6in1のフルスペックモデル『Classic』と、フライス盤や金属加工を使わない方向けの『Basic』の2種類をラインナップ。
UNIMAT1 Basic / Classicの違いや、実際の加工シーンを分かりやすくご紹介いただいています↓